生命表から試算する、残りの回数

親とあと何回会えるか

年齢と会う頻度から、離れて暮らす親と会える残りの回数を試算します。数字は統計から見た目安で、未来を言い当てるものではありません。

読んでいてつらくなったら、閉じてかまいません。入力した内容はこの画面の中で計算するだけで、送信も保存もしません。

前提

親の年齢と会い方は例の値
あなた
歳

年齢は未入力でも計算できます。入れると、あなた自身の寿命と、これまで一緒に過ごした時間も計算に入ります。

会う人
会う頻度
または 年に
回
1回に一緒に過ごす時間

起きていて一緒にいる時間の目安です(1日=12時間)。

これまで一緒に過ごした時間の前提(親を選んだときに使います)
一緒に暮らした年数
年
その頃、1日に一緒にいた時間
時間

家を出てからは、今と同じ頻度で会ってきたと仮定します。

この先の道のり

年を重ねるほど、何らかの支え(要支援・要介護)を受ける人は増えていきます。親がこの先の年齢になったとき、同じ年代の人はどうなっているかを並べました。

支えを受けている人の割合は、2023年の年齢階級別の要支援・要介護認定率(男女共通)です。平均寿命と健康寿命の差は、女性で約11.6年、男性で約8.5年あります(2022年)。

数字を動かすもの

数字を増やすことが正解とは限りません。どう会うかを考える材料にしてください。

次に会ったとき、聞いてみたいこと

回数を増やせなくても、1回の中身は変えられます。気になるものを選んでコピーし、メモに貼っておくと、次に会ったときに思い出せます。

昔のこと

家族のこと

教わっておきたいこと

これからのこと

残しておきたいもの

選んだ内容も保存されません。

おかえり

この画面を閉じたら、次に会う日のことを、少しだけ考えてみてください。

この試算について

使ったデータ

計算のしかた

気をつけてほしいこと

参考